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あの時知らずに済んだ使命

「麦茶」のこと好き?嫌い?さまざま意見があるかもしれないけど、あながち悪くないよね、「春巻き」。そうは考えない?
写真

月が見える日曜の朝にこっそりと

梅雨もようやく明け、今日蝉が鳴いているのを聞いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と思った。
もうすぐ夏休みという日曜のお昼前、少年は縁側で空を見ながらアイスクリームを食べていた。
頭上では風鈴がときおり涼しげに鳴っていた。
いつにも増して暑い日で、日光が少年の座った足を照りつける。
少年は半ズボンという格好だ。
顔を伝って汗が流れ、アイスも溶けてきた。
少年は、近くにある屋外プールのオープンに期待していた。

泣きながら自転車をこぐ姉妹とファミレス
今年は、海に入りに行っていないが、みんなでめっちゃ行きたい。
今、わが子が幼いので、砂浜で遊ばせるぐらいですが、絶対楽しんでくれると思う。
だけれども、しかし、今、パンパースをはいているので、近くの人の事を思ったら海につけない方がいいのではないだろうか。
オムツのプール用もあるが、嫌な人もいて問題に発展しているらしいので。

前のめりで体操する母さんと穴のあいた靴下

夜中、寝付けないことがあれば、DVDをはまって見る。
昨日の夜観賞した映画は、「エスター」という米シネマだ。
ヒロインの、エスターは、しっかりしているけれどちょっとクレイジーな子ども。
ラストに思いもよらない結果が見られる。
それは見ている中盤で、最後にわかる事実が分かる人がいるのか疑問なくらい予想外の真実。
それは、ドキドキとさせるわけでもなく、恐ろしくある種のホラー映画のような終わり方だった。
ストーリーは、毎日の私の深夜の時を充実させてくれる。
とは言うものの、だいたいカシス系のお酒もセットなので、体重が増えてしまうのが良くない。

気分良く大声を出すあなたと夕焼け
実行させたら、完結させるのに膨大な時間が必要なものが、身の回りに数多くある。
代名詞は、外国語だ。
と感じていたが、韓国語はまれに、私たちが話す日本語と同じく、SVOで、さらに日本語と同じ音が多いので、習得がわりと容易だそうだ。
3年くらい韓国語を特訓していた友人の明日香は、今からのスタートでも早く学びやすいのでお勧めだよとのこと。
そうと聞いたら夢が膨らんだが、どうしてもハングルはお絵かきにしか見えない。

気持ち良さそうに踊る彼と気の抜けたコーラ

会社で必要性のある青竹を大量に拝領するようになり、願ったりかなったりなのだけれど、竹が場所をとっていてどしどし運び出してほしがっている山の持ち主は、私が仕事で使いたい量以上にモウソウダケを取って運び帰らせようとしてくるので大変だ。
あきれるほど多く運んで帰っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、処分に困る竹が邪魔で邪魔でしょうがないらしく、運んで帰ってくれと強くせがまれる。
私もいるものをもらっているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

悲しそうに話す子供とわたし
学生時代の友人と前から計画していた。
福岡駅のいつもの巨大な広場。
そこで、30分くらい遅れると連絡が入った。
この駅は待ち合わせ地点なので、待っている人も時間が来ると去っていく。
ウォークマンでミュージックを聴きながら、その様子をぼーっと見ていた。
それでも退屈なのでそばのカフェに入り、ジンジャーエールを飲んでいた。
それから、友達がごめんね!と言いながらきてくれた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタがいいかもと言った。
色々調べてみたけれど、どこが良いのか探せなかった。

風の強い火曜の早朝は料理を

仕事用で何着か少しだけスーツに合うシャツを購入しているけれど、絶対購入するときに多く着てみる。
そこそこ、着てみた感じに執着するのも変わっているかと思った。
そんなときに、前回の仕事で、シャツは特注でという方がいたので、ビックリした。
けれど、シャツ一枚でカッコよく見えるのはいいな、と考えた。

雹が降った祝日の午前は友人と
友達の家のベランダにて育てられているトマトは、可哀想な運命なのかもしれない。
ぎりぎりまで水分を与えなかったり、たまにリンゴジュースをあげてみたり、野菜ジュースを与えたり。
酔った私たちに、ほろよいシリーズの酎ハイを飲まされたこともあり。
ミニトマトの親である彼女は、今度絶対トマトジュースを飲ませたいという。
好奇心を目の前にしてミニトマトの気持ちは完全に無視。

息もつかさず体操する母さんと枯れた森

ずっと遠い昔、観賞した合作映画が、ビフォアサンライズで、日本語のタイトルは「恋人までのディスタンス」というものだ。
親戚のお姉さんに、「感動の作品だよ」とプッシュされた映画だ。
電車で偶然出会ったアメリカ出身のジェシーと、フランス人のセリーヌで、ちょっとだけウィーンを歩き回るストーリー。
この作品の他とは違う部分は、ここぞとばかりのパニックシーンだったり盛り上がりとか、組まれていないところ。
出会ったばかりの一組の男女が、愛することとか生と死などに関してひたすら意見を言い合う。
まだ中学生だった私は、分からないことが多く、子どもで、なんとなく見過ごしたシネマだった。
十数年が経過しこの前、偶然レンタルビデオ店で発見することができ、これはまさかと思い借りて、観賞したところ大変感動した。
好きなのは、レコード店でKATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、無意識に見詰め合ってしまうところ。
お互いの帰国の際、つまり、別れ際、エンドを迎える。
見た時はわからなかったこのストーリー、時間をおいて観賞すると、前回より違う見方になるのかもしれない。
それから、2人がレコードショップで聞いていたアルバムを、CDショップより見つけて聞いてる最中。

気どりながら跳ねる妹と冷めた夕飯
待ち合わせの暇つぶしに、星の王子様ミュージアムに入館して、あの場所に病みつきだ。
びっくりしたのは、単独でのんびり見にきている方も少なくなかったこと。
それからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展がすごくなのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、期間限定の展示がとても海の見える横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の作品の展示がたくさん。
どんな方かと言ったら、あの週刊誌、新潮の表紙絵の芸術家だ。
その他、日光猿軍団の近くにある、竹久夢二の美術館で、たくさんポスターを買った思い出も。
そんな感じで、美術館には常に有意義な時を貰っている。

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