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あの時知らずに済んだ使命

生きていく上で、「カクテル」のポジションってなんなんだろう。無関心って言える?「陽炎」は、アナタにとってどんな意味があるんだろう。
写真

陽気にダンスする兄さんと失くしたストラップ

花火の時期なのだけれど、住んでいる位置が、行楽地で毎週末、打ち上げ花火が上がっているので、もはや見慣れてしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週、花火を打ちあげているので、苦情もわんさかあるらしい。
自分の、家でも花火のドンという音がうるさすぎて娘が怖がって涙を流している。
夏の季節に数回ならいいが、夏に、土曜日に、ガンガン音がなっていては、むかつく。
早く終わればいいのにと思う。

風の無い土曜の晩にお酒を
水彩画や写真など芸術観賞が結構好きだし、絵も描けるのに、写真撮影がとても苦手だ。
それでも、前、機嫌よく、一眼レフなんか大切にしていた時もあり、絶対に持ち歩いたりした。
信じられないくらいレンズが合わないし、変わった配置なので、一眼レフがガッカリしているようだった。
そう思ったけれど、写真や写真の加工は凄くかっこいいと思う!

月が見える火曜の昼に熱燗を

多少時間に余裕があったので、CDショップに向かった。
新規でmp3playerに挿入するミュージックを探し出すため。
現在進行形で、しょっちゅう楽しんだ曲が西野カナ。
時期に関係なく習慣になっているのが洋楽。
アメリカ人以外の作品も魅力的だと思っている。
ということで、今回借りたのは、フレンチポップだ。
甘い声とフランス語の発音が良い感じだと思う。

雲が多い水曜の夜はお菓子作り
数年前の夜遅く、私は当時付き合っていた恋人と、横浜のアパートから下道を使用し、サザンビーチに行ってみた。
理由は、宝物の一眼レフで夜景を撮影するためだったが、上手に撮ることができない。
海岸は久々だったから、撮影に飽きると靴を脱いで海に入りはじめた。
だんだん飽きて、砂浜で小さな城を作ることをしはじめた。
そこまでは、おそらく近くにあったキャノンの一眼。
思う存分遊んで、帰り道の中、スタンドで私の一眼がケースにない事にショックを受けた。
がっかりしてマンションまで帰るも、思い出すと、とても切なくなったのを覚えている。
多くの記録が記憶されていた宝物の一眼レフ、今はどこにあるんだろう?

気分良く話す妹と夕焼け

富士には月見草がよく似合うとの名言を書いたのは小説家の太宰だ。
太宰治は、バスに乗り、御坂峠を越えて、今の甲府まで向かっていた。
同じバスでたまたま乗り合わせた老女が「あら、月見草」とつぶやく。
その時、反応した太宰の視界に見えたのが月見草、同時に日本一の名山富士山だった。
富岳百景のこの話は、富士を知るに欠かしてはいけない。
他にも芸術に出てくる、3776mの名山だ。
どの方面から見ても同じように、整った形をしているために、八面玲瓏という表し方がぴったりだと伝えられる。
そうかもしれない。
私が大好きなのは、夕焼けの富士山だ。

息もつかさず吠える子供と夕焼け
此の程、番組で、マクドナルドのチキンナゲットの食感を再現するレシピというふうに紹介していました。
とても似ていると思って、家内にしてもらったが、マクドのナゲットの味では残念ながらないけれど味わい深かったですね。
皮がわずかに固かったのだけれど、中身は、チキンといえばチキンだから、私程度では、わずかの差はわからなくてものすごくうまかったです。

雲が多い土曜の午前はお菓子作り

今日この頃、子が公園で遊びたがらない。
暑くてきついからだろうか、室内で気にいった遊びがとても楽しいからか。
わずか前までは、とっても運動場に行きたがっていたのに、近頃は、多少でも出かけたがらない。
考えるに、父親だと、何も困ることもなく、気にしないが、しかし母親としは少しは困っている。
けれど、暑い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

寒い祝日の午後に冷酒を
何か贈り物を思いつかなくてはと考えている。
記念日がもうすぐで、嫁に何かおくりものをあげたいとは言ってもすごくいいおくりものが考え付かない。
嫁に何か手に入れたいものがあればいいのだが、ほとんど、物欲が存在しないので、欲しい物が見当たらない。
但し、内緒で喜びそうなものを見つけて驚かせて喜ばせたい。

汗をたらしてお喋りする友達と草原

何年か前から、鹿児島に住むようになって台風の直撃をすごく気にすることになった。
強さが全然違うからだ。
佐賀に住んでいたことも神奈川に住んでいたこともあるが、台風の強さが全然違う。
サッカーのゴールが転がっていくと話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、現実だった。
風速がすごい台風が通過した後は、高いヤシや高い樹は道路に倒れ、海沿いの道はゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海近くの家や民宿では、車のガラスが破損したり、家のガラスが割れ、天井が壊れたりと冗談と考えていたようなことを見た。
真上を通らずにかすめていくだけでも風はとても強く、古い民家に住んでいると家の揺れる音がめちゃめちゃ心配してしまう。

汗をたらして大声を出す君とよく冷えたビール
普段はないのに、不安な感じになってしまい、少しも苦しくなった。
これといった理由があるという訳ではなく、急に悲しくなったり、全部無駄に思えた。
そんな時に、外に出る仕事が舞い込んだ。
内容はそこそこ大きな会場でのイベントで大手の案件だった。
こんな感じではよくないので切り替えて集中しているうちに普段の楽観的な気持ちに戻ってきた。
そういえば、安定感がない時、外出して日差しを求めたりしなかったんじゃないか。
お昼に出かけるのも健康の一つかもしれないと思う。

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